親指を操り、一心に手紙を打つ中学生や高校生。そんな姿を、街で見かけるたびに、私たちは、ほほ笑みたくなるのです。時にうれしそうな、時に真剣なその眼差しは、万年筆やペンを手にしている人の眼差しと同じだ、と。思いを言葉にすることを楽しんでいる人が、ここにもいる、と。ほんの少し前、「活字離れ」が心配されていたこの国で、毎日、何通もメールという手紙を書き、ブログという日記を書く人が増えている。「この気持ち、あの人に届くだろうか」「この考え、伝わるだろうか」迷いながら考えながら、言葉を選び、文章を綴る人たちがいる。筆記具という道具を90年つくり、書く人たちの隣にいた者として、そのことが、ただうれしいのです。そして、あなたの言葉を、あなたの文字で、したためたくなった時。私たちのペンは、伝えようと思います。その胸の内を、その体温を、言葉にできない大切な何かを。
(Source: kikuzu)
楽天レシピは2010年10月1日にオープンしました。レシピ投稿は50ポイント、つくったよレポートはレシピ投稿者とレポート投稿者の双方に10ポイントが付与される仕組みでオープンしたことや(ポイントは楽天市場で1ポイント1円)、楽天が約7000万人の会員を持つ巨大プラットフォームであることから、「クックパッドを抜く」とまで騒がれたものです。(参考:cnet「『年内にクックパッド抜く』―楽天レシピ、ポイント連動で攻勢」)
それも今は昔。いまさら誰も騒ぎませんが、楽天レシピがクックパッドに勝てる気配は見られません。
楽天レシピ …
「立て! デスマーチは終わりだ。終点がサーバールームとは上出来じゃないか。ここへ来い」
「これがサーバールームですって? ここはお墓よ。あなたとシステムの。プロジェクトが亡びたのに鯖だけ生きてるなんて滑稽だわ」
「あなたにソースコードは渡さない。あなたはシステムをリリースさせることもできずにプロジェクトと死ぬの。今はプロジェクトがなぜ亡びたのか、私よくわかる。ゴンドアの谷の歌にあるもの。『定時に退勤し 休日は家で過ごそう 賞与とともに冬を越え 昇給とともに春を歌おう』」
「どんなに大きな元受を持っても、沢山のかわいそうな派遣PGを操っても、プロジェクトを解決する銀の銃弾なんて無いのよ!」
「プロジェクトは亡びぬ! 何度でも蘇るさ! 仕事の受注こそ、営業の夢だからだ!」
「次は仕様変更だ。席に付けソースコードを修正しろ。工数の遅れをとりもどせ」
「待てーっ! ソースはコミットした。仕様変更してみろ。コードは動かないぞ」
「新卒ー、来ちゃだめ。この人はどうせ私たちを使い潰す気よ!」
「小僧、今月の給与と引きかえだ。工数の見積もりを言え! それともその役職で私と勝負するかね」
「先輩と二人きりで話がしたい」
「来ちゃだめ、会社を捨てて逃げて!」
「3人日待ってやる」
「新卒……」
「先輩、落ちついてよく聞いて下さい。rootパスワードを教えて。ぼくも一緒にタイプする。キーボードに手をのせて。同僚達は本社に帰したよ」
「時間だ! 見積もりを聞こう」
「「『rm -rf /』!」」
「うわあ! うわーっ! ああ、鯖が、鯖がぁ……! ああ、ああ! 鯖が……ああーっ……!」
天空の鯖ラピュタ(完)
nobilog2: マスコミもブログも、兜の緒を締める頃合い!?
tumblrにはそれがある!?
(via tnoma)
あるんです
(via mitaimon)
とりあえずtumblrやってみ。といいたい。tumblrをやるとSBMのセレンディピティっていったいなんだったの?というくらい領域が広がる。
(via proto-jp)
セレンティピティーというと聞こえが良い感じがするけれど、要は「自分の見たことのない/見たくない情報に如何にしてアクセスするか」という話で、Tumblrが凄いな、と思うのはこの要件をアーキテクチャとして包含してしまっているところだと自分は思っている。
(via pdl2h)
どうでもいいけどjkや女子大生あたりがドバッと参入したらdushboardの風景も随分と変わるしセンティビティーも飛躍的に高まる気がする
(via yaruo)
(via mcsgsym) 2009-03-04 (via rosarosa-over100notes) (via mcsgsym) (via katoyuu)
(via igi) (via sanographix)
(via hanemimi)ぼくはある日 なんとなく懐かしさから粘土を購入し なんとなく犬を作った
次の日の朝 ぼくは犬に起こされた
どこから入ってきたんだ? 鍵は閉めて寝たはずだ
まさか 粘土で作った犬が 本物の犬に…?
試しにまだある粘土で 猫を作ってみた
次の日の朝 ぼくは犬と猫のケンカで 目が覚めた
これは夢じゃないのか? 現実なのか? だったら…
ぼくは残りの粘土で 百万円の札束を作ってみた
次の日の朝 粘土の百万円の札束は 本物の百万円の札束に なっていた
やった やったぞ!
何を買おうか ウキウキと考えた
しかし 一日中迷ってしまい 明日考えることにした
次の日の朝 起きると…
犬が粘土に戻っていた
そうか 三日で粘土に戻るのか
猫が少し 寂しそうだった
ということは 明日中にこのお金を 使わないといけないのか
何に使おう うーん…
今日も一日中迷い 夜は考えながら そのまま眠ってしまった
次の日の朝 猫も粘土に戻っていた
それより今日中に お金を使わないと うーん…
そうだ 銀行に預けよう
預ければ預金通帳に 百万円預けた事実は 残る
明日になってから 銀行の金庫の中で 粘土に戻っても もう ぼくには関係ない
ぼくは銀行に行って 百万円を預けた
家に帰ってから ふと粘土の犬と猫に 目が止まった
少しぐらい遊んでやれば よかったかなと思いながら 二匹を撫でてやった時に ぼくは気がついた
粘土は ぼくの指紋だらけだった
東西ドイツが統一したのは1990年の10月なので、そろそろ21年になるが、実は、今でも東西の経済格差はなくならず、東から西への人口流出が 続いている。統一から現在までで、すでに旧東独の人口は10%減ってしまった。出ていくのは若い世代で、西でのチャンスをものにできる優秀な層が多い。
興味深いのは、男性よりも女性の流出が多いことだ。女性の方が思いっ切りがよく、自分の能力を発揮できるところにさっさと移って行くらしい。そのため旧東 独地域では現在、若い世代の男女比が10対9とかなり偏り、東に残っている男性には、「学歴なし、野心なし、孤独」という不名誉なレッテルが張られる始末 だ。当然のことながら、婚姻数が減るし、子供も生まれない。この10年間で18歳以下の人間が、なんと29%も減った。
東を出た女性が、 西で子供を産めば問題はないが、現実はそうはならず、西の未成年者の数も10%減。現在、ドイツで未成年の数が総人口に占める割合は16.5%。フランス は22.1%、トルコは31.2%なので、やはり極端に少ない。これでは、いくら女性が職場に進出し、ひいては役員になっても、総人口は減るばかり。皆で 着々と衰亡に向かっているようなものだ。
親戚の家にいる小学生兄弟が最近発案したらしい「かっこつけしりとり」
私も交えてやりたそうだったのでまず実演してもらう事に
A(片腕をポケットにいれ斜に構えたポーズでもう片方の手で明後日の方向を指差しながら)「腐れ外道の蝉時雨」
B(ジョジョ立ちして天を睨みながら)「冷凍みかん母性本能改革」
A(クラウチングスタートの姿勢をとりながら)「屈折した防虫剤」
・
・
・
みたいに各々かっこつけたポーズをしながら意味不明な難しそうな言葉をとにかく言い合うみたいな内容で
くだらなすぎて一人で死にそうなぐらい笑ってしまった。小学生自由すぎる。