7年越しの訴訟が終わった。2008年にいったん$65M(6500万ドル)で和解したにもかかわらず、その際の金額算定の根拠として誤った情報を 与えられたとして、ウィンクルヴォス兄弟は再びFacebookを訴えていた。この訴えは今年4月に第9連邦高裁で棄却されたが、兄弟はそれにもめげず、 最高裁まで争う(!)としていた。しかし今回ついにFacebookとの法廷闘争を諦めることにしたわけだ。
今日(米国時間6/22)、サンフランシスコの連邦高裁に提出した書面で、ウィンクルヴォス兄弟と友人のデヴィヤ・ナレンドラは「(Facebookに有利な)高裁の決定に対する異議申立てを慎重に考慮した結果、取り下げる」と述べた。