私見だが、「プロジェクトX」は、前半は素晴らしい番組だったが、後半は以下のような弊害があったと思う。 1:開発プロジェクトを浪花節の世界にしてしまった 2:どのプロジェクトにも「主人公」を作ろうとしてしまった 3:トップマネージメントに対して「スポーツ根性物語」的に開発プロジェクトを煽らせる副作用が大きかった と思っている。 往時は 「開発者たるもの、仕事に没頭して寝食を忘れるようでなければ良い製品はできない」などと真剣に主張するトップがいてビックリしたものだ。寝食を欠くような不健康な状況が長く続けられる訳もなく、そんな状態で知恵が回る訳もない。
○リチウムイオン電池物語を読む - bqsfgameの日記 (via carandache) (via takaakik) (via kml)
プロジェクトXは、仕事をするのはお金のためじゃないですよねえ、というのを植え付けるための国を挙げてのプロパガンダ。
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2009-03-02
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